
ランドクルーザープラド VS セレナどちらがオススメ?
ランクルプラドとセレナは、本格的なSUV車とミドルサイズミニバンと言う全く違うジャンルの為、一見すると比較対象にはならないようにも思えます。ですが、フレックスにご来店して戴くお客様の中には、実際にランクルプラドとセレナを比較する方が居るのが事実です。ではなぜ、この両極端な車種が比較されるのでしょうか。それは「憧れのランクルプラドを所有する」か「ミニバンで無難に落ち着く」か迷っている為です。セレナは良いクルマであることに間違いありませんが、憧れや所有するステータスと言った意味では全く無縁の車でもあります。対してランクルプラドは、世界中の過酷な道で鍛え上げて作られた車であり、「ランクルプラドに乗っている」と言えば、世界中の殆どの国の人が「凄いクルマに乗ってるね!」と言う事でしょう。車は一度買い換えたら数年は所有するものです。自分はどちらの車に乗りたいのか、一度よく考えてみてはいかがでしょうか。
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ランドクルーザープラドVSセレナ カタログ情報比較
- 新車時価格
- 366.6万円〜554.3万円
- 382.1万円
- 中古車相場価格
- 289.8万円〜569.8万円
- 1万円~436.9万円 (2019年3月26日時点)
- ボディタイプ
- ---
- ミニバン
- 全長x全幅x全高(mm)
- 4825x1885x1850
- 4810x1740x1875
- 排気量(cc)
- 2754
- 1997
- 最高出力(馬力)
- 204
- 150
- 駆動方式
- 4WD
- FF / 4WD
- 乗車定員
- 7
- 8
- JC08モード
- ---
- 26.2
- 解説
- ランドクルーザープラドは、兄貴分のランドクルーザーよりも一回りサイズが小さく、シティユースまでも想定して開発された乗用車テイストのSUV車です。1990年に誕生した70系のランドクルーザープラドは、同じ時期に販売されていたリーフスプリングのランドクルーザーとは違う4輪コイルスプリングを採用し、乗り心地と取り回しを重視した設計で登場しました。現行型で4代目となる150系プラドもキープコンセプトではありますが、ランドクルーザーと同じく初代よりもボディは大型化し、高級感も大幅にアップしています。名前こそランドクルーザーの弟分的なイメージがありますが、堅牢性・走破性・高級感でも決して引けを取りません。高級SUVの選択肢のひとつとして考えると良いでしょう。
- ミニバンと呼ばれる車は沢山ありますが、その中でも最も売れ筋と言えるのが、2リッタークラスのエンジンを積んだミドルサイズミニバンです。日産 セレナは、そんなミニバンのジャンルに於いて2018年で最も売れた車となっています。1991年に登場した初代モデルはキャブオーバー構造を採用した後輪駆動車でしたが、室内の広さが求められるようになった2代目からは、全てFF構造になっています。現行型となる5代目セレナは、ガソリン車、マイルドハイブリッド搭載の「S-HYBRID」、レンジエクステンダー型EV車の「e-POWER」をラインアップ。大型の窓ガラスで視界が良く、運転支援システム「プロパイロット」も搭載。走りも楽しめるよう「nismo」仕様もラインアップしています。
ランドクルーザープラドVSセレナ 比較の結果
ランドクルーザープラド比較記事
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